日本予防医学リスクマネージメント学会第6回学術総会
−患者参加型医療の推進と癌医療リスクマネージメント−
今年度の第6回学術総会は、静岡県立静岡がんセンターが中心となって開催することになりました。 総会のプログラムは、がん対策基本法施行の初年度でもあることから、"がん" と "患者参加" をキーワードとして構成しております。静岡がんセンターは開設されて5年が経過しました。この間、Quality improvement という新しい概念のなかで、リスクマネージメントに取り組んできました。本総会では、その5年間の成果を叩き台として、 医療の安全における将来像を考えていきたいと思います。
●期日
2008年3月18日(火)〜3月19日(水)
●会場
東レ総合研修センター 静岡県三島市末広町21-9
(JR三島駅より1キロ。無料送迎バス有り)
●主催
日本予防医学リスクマネージメント学会 (JSRMPM)
●総会長
山口 建 (静岡県立がんセンター総長)
●受講対象者
医療安全管理者、専従リスクマネージャー、医師、看護師、薬剤師、臨床工学士、介護福祉関係者、その他。
●プログラム
会長講演
山口建 静岡県立静岡がんセンター総長 パネルディスカッション
パネルディスカッション
「がん化学療法と安全管理」
「事故発生時の初動体制と患者家族への説明」
「がん診療におけるインフォームドコンセント」
「患者参加型医療における情報共有」
教育講演
「過ちの告白、過誤の開示」
「がん告知後のサポートのあり方」
特別講演
「法医学から見た安全管理」
検討会
「がん告知後のサポートを考える」
教育セミナー
「患者急変時の対応」
●一般演題申込
2007年11月12日(月) 〜2008 年1月11日(金)
「安全医学賞」:申し込まれた一般演題(今回はポスターより)から選考されます。
●参加費
JSRMPM会員 3,000円
非会員 5,000円
当日受付のみ(事前受付は行いません)